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Fukushima Hackathon 2017

Description

Fukushima Hackathon

2012年に日本で初めて医療ハッカソンを福島県で開催。2013 年にセキュリティ部門を新設し、世界で初めて始まった医療セキュリティハッカソンがさらにスケールアップ。
医療機器だけに限らず「医療 × AI・IoT・ブロックチェーン」をテーマに開催する総合的なハッカソンです。
新しい「医療 × AI・IoT・ブロックチェーン」の創発的なアイデアを具現化するアプリ・セキュリティトラックと、医療又AI、IoT、ブロックチェーンに関するソフトウェアなどの脆弱性調査を行うセキュリティトラックの 2 つに分かれて、2 日間に渡り新しい社会的価値を創り上げます。
過去には優勝チームがアメリカの Health 2.0 ハッカソンの世界大会で優勝した実績があります。
この機会に、医療機器などに数々の脆弱性を発見した開発者コミュニティにぜひご参加ください。


競技種目について

競技は 2 種目あり、どちらかを選択していただきます。

A. アプリ・サービス部門

競技内容:「医療 × AI・IoT・ブロックチェーン」に関する新しいアプリケーションやサービスの創出、提案、開発
「医療 × AI・IoT・ブロックチェーン」というテーマに対して、新しい発想のアプリケーション、サービスの創出、提案、開発を行っていただきます。最後にプレゼンテーションを実施し、勝敗が決定します。


B. セキュリティ部門

競技内容:医療又AI、IoT、ブロックチェーンに関するソフトウェア等の脆弱性調査、侵入テストなど
主催者が準備したソフトウェアハードウェアに対して、脆弱性の調査や侵入テストを行っていただきます。最後にプレゼンテーションを実施し、勝敗が決定します。


参加費 :無料

※ハッカソン競技者の方は、同時開催のセミナーにも無料で参加いただけます。
セミナーの詳細は「Fukushima Hackathon 2017 セミナー」ページをご覧ください。


[ タイムスケジュール(予定) ]

4日
10:00〜 受付開始
12:30〜13:15 開会式/ブリーフィング
13:15〜19:00 Hackathon競技
19:00〜21:00 懇親会
21:00〜 夜通し作業可能です


5日
7:30頃 朝食
〜11:45 Hackathon競技
11:45〜12:30 昼食
12:30〜14:00 プレゼンテーション
14:00〜16:30 特別会場にて結果発表
16:30 解散


[審査員 ]

[アプリ・サービス部門]

産総研企画主幹/ニコニコ学会β実行委員長/メディアアーティスト 江渡 浩一郎様

他、調整中


[セキュリティ部門]

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部 セキュリティセンター 情報セキュリティ技術ラボラトリー 脆弱性分析エンジニア 大道 晶平

・メタ・アソシエイツ (Meta Associates) 代表ITセキュリティ・データプライバシー・コンサルタント/ 英プライバシーNGO "Privacy International" アドバイザリー役員 / テクノロジージャーナリスト 高間 剛典様

他、調整中


[ハッカソン競技参加者への特典]

競技参加者の方は、以下の特典が受けられます。



・夜間作業可能な環境をご提供 & 会場隣に無料の仮眠所もあります!
 アルツ磐梯隣の磐梯山温泉ホテルへの宿泊も承ります。(有料)
・食事は無償で支給!
 食事がおいしいアルツ磐梯&磐梯山温泉ホテルをお楽しみください。
・磐梯山温泉ホテルの温泉ご利用チケットをご用意!
・2日分のリフト券を提供!(希望者のみ)
・東京駅・アルツ磐梯間の送迎バスを利用可能!(有料・往復6,000円)


東京駅-会場直通 往復バスについて

東京駅・アルツ磐梯間の送迎バスは以下のスケジュールで運行いたします。
バス乗車ご希望の方は、チケットの購入をお願いいたします。(有料・往復6,000円)
※チケットの販売は、3月2日18:00時に締め切らせていただきますのでお気をつけください。


■行き 3/4 (土)
7:00 東京駅八重洲口ヤンマービル前 発(http://urx.nu/hxsm)
11:30 アルツ磐梯 着


■帰り 3/5 (日)
17:00 アルツ磐梯 発
21:30 東京駅八重洲口 着


[ 賞金等 ]

優勝賞金
アプリ・サービス部門:100,000円
セキュリティ部門:100,000円
その他副賞


[ 参加資格 ]

年齢は大学生 (18歳) 以上とし、参加にあたり職業などの制限は特に設けません。
基本的にはHack (=開発) できるだけの能力があるモチベーションの高い参加者を想定します。
企業からの参加者だけではなく、「医療 × AI・IoT・ブロックチェーン」というテーマに関して新しい角度で見る事のできる若い才能を持った大学生などの参加を特に期待しています。


[ 参加同意書]

各部門の競技参加にあたり、以下の参加同意書に同意をお願いしています。参加登録をする前に必ずご確認ください。参加同意書は当日、ご署名いただき提出していただきます。


「アプリ・サービス部門」「セキュリティ部門」共通

http://fileshare.nowhere.co.jp/20170127/car/agreement.pdf

「セキュリティ部門」のみ

http://fileshare.nowhere.co.jp/20170127/gmx/security_agreement.pdf


[ お問い合わせ]

Fukushima Hackathon 事務局
株式会社Eyes, JAPAN (担当: 北澤/薄井)
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
E-mail: hackathon@health2con.jp


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-02-15 05:25:31
More updates
Mar 4 - Mar 5, 2017
[ Sat ] - [ Sun ]
12:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
アルツ磐梯スキー場
Tickets
Hackathon アプリ・サービス部門 参加 FULL
Hackathon セキュリティ部門 参加 FULL
東京・会場直通 往復バス SOLD OUT ¥6,000
Venue Address
福島県耶麻郡磐梯町更科字清水平6838-68 Japan
Organizer
Fukushima Hackathon 2017(株式会社Eyes, JAPAN)
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